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松本牛伏寺 ++++++++ 教わる

2006/01/12 23:17

スカっと快晴の信州。新年明けての初参りに行ってきました。ワタクシ今年数え歳で44歳になりますが、4年前から前厄、本厄、後厄と滞りなくお参りさせて頂いた「牛伏寺」へ今年も。本当に「厄」ってあるもんだなぁと、この数年実感の日々が続きました。

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日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎むならわしがあります。厄年とは、人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として意識されています。厄年というのは、現代の生活にもあてはまる人生の転換期であり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢といえるようですねぇ。まったく。

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●金峰山 牛伏寺
信州松本の南東、鉢伏山の中腹、海抜約1000Mの幽谷の地に位置し、山号を金峰山(きんぽうざん)、寺号を牛伏寺(ごふくじ・うしぶせ寺とも呼びます)と称する真言宗の古刹です。寺伝によると、天平勝宝7年(756年)、唐の玄宗皇帝が善光寺へ大般若経六百巻を納経の途中、径巻を積んだ赤、黒の2頭の牛が、この地で同時に斃れ、その使者達が本尊十一面観世音菩薩の霊力を知り、その径巻を当山に納め、二頭の霊を祀って帰京しました。この不思議な因縁により寺号を牛伏寺と改め、参道途中の牛堂に阿弥陀仏を中心に、赤黒2頭の牛像を祀っています。古来より牛伏厄除観音と称し、厄除霊場として県内外に知られています。

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結構高い所に位置する「牛伏寺」松本平が一望でき遠くには北アルプスもくっきり。

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なにはともあれ「おみくじ」。「こころ正直にしてつつしみあるべし」で「吉」。

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